こんにちは、マケプラ運営者のMです。
「情報発信ビジネスって、結局のところ稼げないんでしょ?」そう思いながら、この記事にたどり着いた人も多いんじゃないかなと。
発信してるのに反応はゼロ。
通知が全然こなさすぎて、落ち込んでやる気が萎む。みたいな。
でも、ここは断言させてください。
稼げないのは、才能でも運でもないです。ただ「順番」がちょっとズレてるだけ。
この記事では、なぜ稼げないのかをデータでハッキリさせて、そこから抜け出す道順まで一気に見ていきます。読み終わるころには、「あ、詰まってたのはココか」って、スッと腑に落ちるはずです!
- 情報発信ビジネスで稼げない人の割合と現実
- 発信しているのに売れないときの主な原因
- 自分がどのタイプでつまずいているかの見分け方
- 稼げない状態から抜け出すための具体的な順番
情報発信ビジネスが稼げない本当の理由

「こんなに頑張ってるのに、なんで稼げないんだ…」。これ、いちばん心が折れる瞬間ですよね。すごく、わかります。でも大丈夫。つまずくポイントって、実はだいたい決まってるんです。
ここからは、稼げない人がハマりがちな理由を、僕が見てきた範囲とデータの両面から並べていきます。ドキッとしたら、そこがあなたの伸びしろです。
稼げない人はどれくらいいるのか
まずは現実の数字から、正直にいきましょう。
ここを知らずに「自分だけダメなのかも」と落ち込むの、めちゃくちゃもったいないので。
情報発信そのものの統計はないんですが、近いところでアフィリエイトの調査があります。日本アフィリエイト協議会の調査(2025年)では、月の収入が1,000円未満の人が52.5%でした。ざっくり半分の人が、まだ収益化の入口にいるってことです。(出典:日本アフィリエイト協議会「アフィリエイト市場調査2025」)
副業全体で見ても、傾向は似ています。大手転職サービスdodaの調査(2023年)だと、副業の月収が1万円未満の人が48.1%。約2人に1人は、月1万円に届いていません。……どうですか、ちょっとホッとしませんか?「稼げてないの、自分だけじゃなかったんだ」って。(出典:doda「副業の実態調査」)
ここで押さえたいこと
- 稼げていないのは、あなただけじゃない(むしろ多数派)
- 数字が示すのは「才能不足」じゃなく「積み上げ途中」という事実
- 逆に言えば、正しい順番でやれば抜け出せる余地は大きい

「自分だけかも」って抱え込んでたなら、まずそこは肩の力を抜いてOKです。
しかもですよ。市場そのものは、しぼむどころか伸びてます。クリエイターエコノミーの市場規模は2024年で約2兆円(クリエイターエコノミー協会調べ)。
つまり、お金が動く場所はちゃんとある。
あとは、その流れに自分の発信をどう乗せるか、だけなんですよね。その差はどこで生まれるのか。次から具体的に見ていきます。
フォロワーは増えたのに売れない


これ、ほんとに多い悩みです。フォロワーは順調に増えてきた。なのに、商品を出しても、シーン…。「え、なんで…?」って、スマホ握ったまま固まりますよね。
カラクリはシンプルで、フォロワー数と見込み客の数はイコールじゃないから。
フォロワーは「媒体の中の数字」、見込み客は「あなたの発信で、悩みを解決したい人」。似てるようで、実はまったくの別モノなんですよね。
たとえるなら、通りすがりに手を振ってくれる1万人より、「あなたの話をちゃんと聞かせて」と前のめりで来てくれる100人。どっちが売上に近いか、もう答えは見えてますよね。
フォロワー数だけを追いかけると、この一番大事なところを、するっと見落としちゃうんです。



数字が増えるのは、そりゃ嬉しいんですけどね…売上とは別モノなんです。
僕も昔は「とにかく数を増やさなきゃ」と焦ってた時期がありました。でも、数を追えば追うほど発信が薄まって、逆に誰にも刺さらなくなる。ドツボでした。完全に、順番を間違えてたんですよね。
集客と販売の導線がない


次に多いのが、「発信はしてる。でも、そこから買ってもらうまでの“道”がない」パターン。これ、ほんと惜しいんです。
商品が売れるまでには、だいたいこういう流れがあります。
売れるまでの3ステップ
- 発信で知ってもらう(集客)
- 役立つ情報で「この人いいな」と信頼してもらう(教育)
- その流れで「こんな商品ありますよ」と提案する(販売)
この道筋を、マーケティングでは「ファネル」と呼んだりします。稼げない人は、1の集客だけをがむしゃらにやって、2の教育と3の販売がスッポリ抜けてることが多いんですよね。
だから、アクセスはあるのに売れない。
考えてみてください。道でいきなり「これ買いませんか?」って言われたら、誰だってサッと距離を取りますよね。それを、ネット上で無意識にやっちゃってる。もったいないですけど、裏を返せば、直すだけで一気に変わるポイントでもあります。
発信の軸とコンセプトが弱い
「誰の、どんな悩みを解決する発信なのか」。ここが曖昧なまま走り出すと、けっこうな確率で稼げません。というか、コンセプトが9割。
ここが決まってないと、この先のノウハウが全部から回りするんですよね。
コンセプトって、むずかしく聞こえますけど、簡単に言うと「売れる角度を決めること」。これがないと、マジで売れません。逆に言うと、ここさえビシッと決まれば、どんな商品でも、誰でも売れるようになっていきます。それくらい、土台の部分なんですよね。
じゃあ何を決めるのか。最低でも、次の4つは必ず言葉にしてみてください。
売れる角度を決める4要素
- ターゲット:どんな悩みを抱えた、どういう人か
- メソッド:どうやってその悩みを解決するか(どんな導線で)
- ベネフィット:それを使うと、どんな幸せな未来になれるのか
- 独自性:他とどう違うのか
軸がないと、発信がだんだん日記みたいになっていきます。「今日◯◯行きました」「これ買いました」みたいな投稿。自分の記録としてはアリなんですが、読む人からすると「で、私に関係ある?」で、スッと去っていく。切ないですけど、これが現実です。
人って、基本的に自分のことにしか興味がないんです。
冷たいんじゃなくて、脳がそういう作り。だからこそ、「あなたのこの悩み、こうすれば楽になりますよ」と、相手を主語にして語れるかどうか。ここが、読まれる発信と流される発信の分かれ道になります。
やりがちな危険信号
- 「とりあえず集客から」=お店も商品も決めずにチラシだけ配る状態
- まずは「誰の・どんな悩みを・どうする」の軸を先に決める
「やめとけ・怪しい」と言われる理由
正直、情報発信ビジネスって「怪しい」「やめとけ」って言われがちですよね。
「絶対稼げる」「誰でも月100万」みたいな誇大広告や、中身スカスカの情報商材が一部にあるから。国民生活センターにも、こういった副業・情報商材まわりの相談が寄せられています。
そりゃ、警戒されて当然ですよね。
でもこれ、「ビジネスそのもの」がダメなんじゃなくて、売り方が不誠実なやり方が一部にあるってだけの話なんです。
悩んでる人に、ちゃんと役立つものを届けて、対価をいただく。これ以上ないくらい健全な商売ですよね。だから、怪しさを避けたいなら答えはシンプル。
「煽らない・盛らない・悩み解決に徹する」。
これだけで、あやしい側とはくっきり線が引けます。胸を張っていきましょう。
正しいやり方で、正しい順番でやれば、副業でも月10万・20万は狙えます。
特別な才能もコネもなかった人が、コツコツ積み上げてそこに届いていくのを、僕はこれまで何人も見てきました。だから「自分には無理」と決めつけて辞めちゃうのは、本当にもったいない。稼げなかったんじゃなくて、やり方を知らなかっただけなんです。
ちょっとだけ、実際にあった話をすると、こんな方たちがいます。
- Twitterで空振り、インスタでも失敗…それでも諦めず、最後はYouTubeで一気に花開いて、月の売上が100万円を超えた人
- 本業と揉めながらも副業をコツコツ積み上げて、無事に会社を辞めて“法人化”まで進んだ人
- 自分が乗り越えた「会食恐怖症」の経験を商品に変えて、同じ悩みの人を救うカウンセラーとして歩き出した人



みんな最初は「自分なんて…」から始まってるんですよね。ほんと、人生って変わります。
もちろん、成果もスピードも人それぞれです。全員が同じ結果になるわけじゃありません(※成果には個人差があります)。でも、うまくいった人に共通してるのは、たった一つ。
「正しい順番」でコツコツ続けたこと。それだけなんですよね。
正しい順番でやると成果が出ちゃう










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情報発信ビジネスで稼げない状態を抜け出す


ここまでで、原因は見えてきたはず。
ここからは「じゃあ、どうすればいいの?」に答えていきます。想像してみてください。数は少なくても、「あなたから買いたい」と言ってくれる人がいて、自分の言葉で淡々と発信するだけで、スッと売れていく状態。
そこ、ちゃんと目指せます。コツは、いきなり全部やろうとしないこと。自分の詰まってる場所から一歩ずつです。
あなたはどのタイプか診断する
稼げない状態って、実は大きく3タイプに分かれます。まずは自分がどれか、当てはめてみてください。ここが分かるだけで、モヤモヤがかなり晴れます。
| タイプ | 症状 | 主な原因 | 最初の一手 |
|---|---|---|---|
| A | そもそも人が来ていない | 集客ゼロ・発信の軸が不明確 | 誰の悩みを扱うか軸を決める |
| B | 見てくれる人はいるのに売れない | 導線・信頼が不足 | 信頼を積む発信と販売までの導線づくり |
| C | 売れてはいるが単価が低く疲れる | 商品設計が弱い | 悩みの深さに合わせた商品の組み立て |
| タイプ | 症状 | 主な原因 | 最初の一手 |
|---|---|---|---|
| A | そもそも人が来ていない | 集客ゼロ・発信の軸が不明確 | 誰の悩みを扱うか軸を決める |
| B | 見てくれる人はいるのに売れない | 導線・信頼が不足 | 信頼を積む発信と販売までの導線づくり |
| C | 売れてはいるが単価が低く疲れる | 商品設計が弱い | 悩みの深さに合わせた商品の組み立て |
タイプAなら、まず発信の軸と入口づくり。タイプBなら、信頼を積む発信と販売までの導線。タイプCなら、商品の組み立て方。つまずく場所が違えば、打つ手も変わるんですよね。
ここを分けずに「とにかく投稿量を増やす」で消耗しちゃう人、マジで多いです。
自分のタイプが分かると、次にやることが一気にクリアになります。霧が晴れて、道が一本に見えてくる感じ。焦って全部に手を出すより、ずっと近道ですよ。
フォロワーより見込み客を集める
さっきも触れましたが、大事なのでもう一回。追うべきは、数じゃなくて「質」です。
具体的には、「この発信、まさに私のことだ」と思ってくれる人を集めにいく。そのためには、広く浅くじゃなく、狭く深く。「30代で、副業を始めたいけど何から手をつけていいか分からない会社員」くらいまで絞ると、言葉がグサッと刺さるようになります。
あなたの発信を読んで、「そう、それが言いたかった!」って人が現れる感覚、けっこう感動しますよ。
そのために超大事になるのが、ペルソナ設定です。「まさにこの人に、私の商品を届けたい」っていう理想の顧客像を、たった一人、リアルに作り上げていくんですよね。
どんな悩みを抱えていて、何にそんなに苦しんでいて、本当はどうなりたいのか。そこまで、顔が浮かぶくらい解像度を上げていきます。
ここまで決めると発信の精度が上がる
- 年齢・性別・仕事・収入
- 休日の過ごし方や趣味(一見、関係なさそうなことも)
- 口ぐせ、よく使う言葉、ふだん見ているSNS
「そんな細かいこと、関係ある?」と思うかもですが、ここまで決めるほど発信の精度がグッと上がります。
すると、集客も、教育も、販売も、面白いくらいスムーズになるんですよね。遠回りに見えて、実はいちばんの近道です。
- 特定のひとりに向けて語る(濃い見込み客が集まる)
- 相手が普段使う言葉で、悩みをそのまま言い当てる
- 「私のことだ」と思ってもらえるまで対象を絞る
- みんなに向けて無難に語る(誰の心にも残らない)
- フォロワー数だけを追い、反応の中身を見ない
- 専門用語で「それっぽく」語り、逆に伝わらない
少ないフォロワーでも売れてる人は、だいたいこの「絞り」が超うまいんですよね。数百人のリストでも、ちゃんと成り立つ。むしろ、そのほうが一人ひとりと深くつながれて、あったかいビジネスになります。
集客から販売までを線でつなぐ


集客・信頼・販売がバラバラだと、どうしても売上になりません。ここを、一本の線でつないでいきます。
おすすめは、SNSやブログで見つけてもらったあと、メルマガやLINEに登録してもらって、そこで関係を育てる流れ。SNSはアルゴリズム次第で急に見られなくなったりしますが、メルマガ・LINEは自分から直接、確実に届けられます。
いわば、誰にも奪われない“自分の資産”になるリストなんですよね。
売れる導線の作り方
- ブログ・SNSで「役立つ」と思ってもらう
- 無料プレゼントを入口に、メルマガ・LINEへ登録してもらう
- そこで悩みに寄り添う情報を届け、信頼が育ってから提案する
この流れができあがると、毎回ゼロから売り込まなくてよくなります。
自分が寝てても、仕組みが代わりにコツコツ働いてくれる。ちょっと大げさに聞こえるかもですが、体感はマジでこれに近いです。一度組んでしまえば、ほんとにラクになりますよ。
売り込む前に価値を届ける
最後に、いちばん本質的なところを。売れないときほど、人は焦って売り込みたくなります。でも、これがマジで逆効果なんですよね。



焦って売り込むほど売れない。これ、僕もさんざんやらかしました…笑
販売って、押し売りじゃなくて「いい提案」なんです。相手の悩みを本気で考えて、「これ使うと楽になりますよ、よかったらどうぞ」とそっと差し出す。信頼が積み上がった状態でこれをやると、売り込むどころか「教えてくれてありがとう」って感謝される。
あの瞬間、ほんと気持ちいいんですよね。
だから順番は、いつも価値提供が先。役立つ発信で「この人いいな」を積み重ねて、そのうえで、悩みをもっと深く解決する商品をそっと置く。安いお試しから始めて、本当に必要な人にだけ次を案内する。この「小さな階段」を用意してあげると、無理なく、自然に売れていきます。
商品も、自分が売りたいものじゃなくて「相手が欲しがってるもの」から逆算する。ここさえ外さなければ、稼げないループからは、ちゃんと抜け出せます。大丈夫です。
よくある質問
- 情報発信ビジネスは誰でも必ず稼げますか?
-
正直にお答えすると、稼げるスピードや金額は人によって本当にバラバラです。もともとのスキルや、扱うテーマによっても差は出ます。ただ、特別な実績が何もない人でも、正しい順番で続けて成果を出している人がいるのも事実です。違いを生むのは「才能」より「順番」。僕が実践している“少ないフォロワーで売る仕組み”の全体像は無料メルマガでまとめて配っているので、本気で知りたい人は受け取ってみてください。
- 実績も自信もない初心者ですが、発信していいですか?
-
大丈夫です。むしろ、少し前の自分と同じ悩みを持つ人にとっては、あなたの経験がいちばん役に立ちます。専門家である必要はなくて、「読む人の一歩先」にいれば十分。完璧を待っていると一生始められないので、小さくでも出していきましょう。
- どれくらい続ければ結果が出ますか?
-
これも個人差が大きいですが、情報発信は積み上げ型なので、数ヶ月〜年単位で見るのが現実的です。早く諦める人が多いぶん、続けるだけで抜けられる面もあります。あくまで一般的な目安として、短期の一発を狙わず、仕組みをコツコツ育てる前提で取り組むのがおすすめです。
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まとめ:情報発信ビジネスは稼げないのか
情報発信ビジネスは稼げない。ここまで読んでくれたあなたなら、もう答えは見えてますよね。稼げないのは、才能でも運でもなく、仕組みと順番の問題。それだけなんです。
数字の上では、まだ稼げていない人が多数派。でもそれは「積み上げ途中」ってだけです。
フォロワーより見込み客の質を見て、集客から販売までを線でつなぎ、売り込む前に価値を届ける。この順番に組み直せば、少ないフォロワーでも、ちゃんと戦えます。
自分の言葉で誰かの悩みを解決して、「ありがとう」と言われながら生きていくのがビジネスができます!
まずは、自分がどのタイプでつまずいてるかを見極めるところから。焦らなくて大丈夫。一歩ずつ、いきましょう。心から応援してます。では!
P.S. 僕も昔は、伸びない数字とにらめっこして、ため息ばっかりついてた夜がありました。でも「数」じゃなく「誰に届けるか」に目線を変えた瞬間から、景色がガラッと変わったんですよね。あなたの発信も、絶対に変えられます。一緒にいきましょう。








