こんにちは、マケプラ運営者のMです。
このページを開いてくれて、ありがとうございます。
「発信でちゃんと結果を出したい。でも、自分なんかにできるのかな」「成果を出す正解がわからない…」と思う方に向けてこのサイトを運営しています。
不安な気持ちや焦り、めっちゃわかります。というのも僕自身、才能も学歴も自信もない、どこにでもいる社会不適合者からのスタートだったので…。
このページでは、そんな僕が何者で、なぜこの発信をやっているのかを、正直に話します。読み終わるころに「この人の話、もう少し聞いてみたいな」って思ってもらえたら、嬉しいです。

自分なんて…って、昔の僕もずっと思ってました。だから大丈夫です。
群馬の「底辺校」から、6社を転々とした僕の話


偏差値35、コミュ障、自信ゼロの10代
最初に言っておくと、僕はいわゆる「すごい人」ではありません。
田舎に転校して、イジメみたいな空気の中で過ごして、たどり着いたのは偏差値35の高校。まわりからは底辺校なんて呼ばれてました。
高卒で、コミュ障で、自信もゼロ。当時の僕を一言で言うなら、超がつく社会不適合者です。
だからもし、あなたが「自分には強みなんてない」と思ってるなら、スタート地点は当時の僕とそう変わりません。そこからでも大丈夫だよ、という話をこれからします。
「この生活、あと40年やるのか」で心が折れた
学校を出て、上京して、入ったのはいわゆるブラックな職場でした。
朝から晩まで働いて、気づけば1日が終わってる。ある日ふと「この生活、定年まであと40年以上あるのか…」と思って、正直、心が折れました。
会社員が悪いなんてまったく思ってません。合う人には最高の道です。ただ、当時の僕には合わなかった。それだけなんですよね。
結局、18歳から22歳までで6社を転々としました。
どこに行っても長続きしない。「自分はどこでもやっていけないダメなやつなんだ」と、本気で思ってました。
3か月やって、報酬は2円
そんなとき、本屋でたまたま起業・独立の本を手に取ったんです。
そこで書かれていた「労働時間=お金、という考え方は絶対じゃない」という一文で、頭の中の常識がガラッと崩れました。時間を切り売りする以外の稼ぎ方が、この世にはあるらしい。
で、勢いでネットの発信を始めてみたんですけど…
3か月やって、報酬は2円。
「は? 2円?」って感じですよね。僕もそう思いました(笑)。
正直、心が何回も折れかけました。でも、なぜか辞めなかったんです。ここで辞めたら、また元の「どこでも続かない自分」に戻る気がして。
半年で、見えてる景色が変わった
それで僕は、うまくいってる人に片っ端からメッセージを送りました。数百件。ほとんどは返ってきません。
そんな中で、同い年で22歳の社長さんが返事をくれて、会ってくれることになったんです。
喫茶店で話してたとき、その人がスマホをちらっと見て、こう言いました。
「あ、今、商品が売れましたね」。
自分が目の前でコーヒー飲んでる間に、ネットの向こうで勝手に商品が売れていく。目の前で起きてるのに、意味がわからなかった。「なんやねんそれ…」って、常識が音を立てて壊れました。
そこから、その人に教わりながら必死でやりました。
そして半年後には、会社を辞めても大丈夫だと思える結果まで来れたんです。金額をここで自慢するつもりはありません。大事なのは、才能ゼロの僕でも景色が変わったという事実の方なので。特別なことはしてません。正しい順番で、正しく積んだだけなんです。
そして、今
あの頃の自分からは、正直まったく想像できない場所にいます。今やっていることを、ざっと並べるとこんな感じです。
- Web系の会社と、人材の会社を経営
- 集客・販売の「自動化/仕組み化」を発信
- 「売れるコンセプトの作り方」を伝える
- 企業向けのWebマーケティング研修を卸して運営
とはいえ、根っこは昔から何も変わってなくて。楽しいことを常に探して、ネコ3匹とのんびり暮らしてます。転職6回・月収14万だった社会不適合者でも、ここまで来れました。だから、今のあなたがどんな状況でも、大丈夫です。
ちなみに、普段はこんな感じで生きてます
普段の僕はというと、正直かなりの陰キャです。基本は自宅にこもって、仕事ばっかり(笑)。
でも、友達からの「これ絶対楽しいって!」っていう誘いには、けっこう積極的に乗るようにしてて。気づけば、セブ島ではしゃいだり、沖縄の無人島を貸し切って馬鹿騒ぎしたり、タイの水かけ祭りでびしょ濡れになったり。
タイではゾウに嫁と乗って、愛媛のお城に泊まって、そのまま武将ごっこ。文字にすると、我ながらなかなかの振り幅です(笑)。










働き方も、たぶん普通とはちょっと違います。毎日決まった時間にきっちり、じゃなくて。
やりたいときにガーッと集中してやって、切れたら友達を誘ってスマブラのオンライン対戦。飲みに行きたくなったら、曜日も気にせずフラーッと出かける。そんな感じです。
世の中の人と比べたら、たぶんかなり自由に暮らせてるほうだと思います。
でも、これって僕がすごいからじゃないんですよね。
ぜんぶ、SNSマーケティングと「仕組み」のおかげです。
僕が何者で、誰を、どこへ連れていくのか


せっかくなので、僕がどんなスタンスでやっているのか、はっきり言い切っておきますね。
まず、僕自身のこと。顔出しはせず、ネット完結で発信している「マケプラ運営者M」です。とはいえ、偉い先生になりたいわけじゃなくて。あなたの「ちょっと先」を歩いてるだけの人、くらいの距離感でいたいなと思ってます。
じゃあ、誰に向けて発信しているのか。ざっくり言うと、昔の僕や、僕の近くで悩んでた人たちです。たとえば、こんな人。
- フォロワーが少なくて、自信が持てない
- 何を売ればいいのか分からない
- 売り込むのが、とにかく苦手
- 会社に依存した収入が、ずっと不安
副業をがんばる会社員さんも、スキマ時間で挑戦する主婦の方も、発信はしてるけど結果につながらない個人事業主の方も。ひとつでも「あ、これ自分だ」と思ったなら、このページはあなたのために書いてます。
で、そういう人に何を使ってもらうのか。バズも、毎日の大量投稿も使いません。僕が大事にしてるのは、この2つだけです。
- ぶれない「コンセプト設計」
- 集客→教育→販売までの「仕組み化」
この2つが噛み合うと、どうなるか。少ないフォロワーでも「あなたから買いたい」と自然に言ってもらえて、しかも自分が動きっぱなしじゃなくても回っていく。そこまで、いっしょに行きたいと思ってます。
僕が一番伝えたいこと:「コンセプト思考が9割」


僕が発信でずっと言い続けてることが、ひとつあります。それが「コンセプト思考が9割」です。
なぜ「フォロワー」より「見込み客」なのか
多くの人が、フォロワーを増やすことをゴールにしちゃってます。でも、ここが最初のズレなんですよね。
はっきり言うと、フォロワーの数と、売上は、比例しません。
3万人フォロワーがいても数個しか売れない人もいれば、数百人でも毎月ちゃんと売れてる人もいる。数字の大きさは、本質じゃないんです。



フォロワーの数、実はそんなに大事じゃないんです。ここ、めっちゃ大事。
小手先ノウハウは「一瞬しか使えない道具」
「バズる裏技」「最新のアルゴ攻略」みたいな話、つい欲しくなりますよね。わかります。
でも、そういうノウハウって、その一瞬でしか使えないボロ道具なんです。流行が変われば終わり。追いかけ続けても、ずっとイタチごっこ。
対して、コンセプト=「誰の、どんな悩みを、どうやって、どんな未来に連れていくか」という軸は、媒体が変わっても一生使えます。だから僕は、小手先じゃなくて、こっちを一番大事にしてほしいんです。
画面の向こうには、必ず「人」がいる
もうひとつ、忘れちゃいけないこと。
数字やデータの話をしてると忘れがちですけど、画面の向こう側には、必ず生身の「人」がいます。悩みを抱えて、解決策を探してる一人の人間です。
だから発信って、売り込みじゃないんですよね。目の前の人の悩みに「これ、役に立つと思うよ」って差し出す、いい提案。そう考えられるようになると、発信がぐっとラクになります。
実際に、こんな変化が生まれています


僕が偉そうに語るより、実際に動いた人の声を見てもらった方が早いと思います。
特別な実績があったわけじゃない人が、順番と設計を整えただけで、少しずつ景色が変わっていく。そういう事例が、ちゃんとあります。








数字より、「やってよかった」っていう声が、僕は一番うれしいんですよね。
念のため言っておくと、これは「誰でも必ずこうなる」という保証ではありません。合う・合わないもあるし、動いた分だけ、が正直なところです。ただ、才能や学歴じゃなくて、順番と設計で変われる人がいるのは事実です。
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